愛知県日進市の日進測量設計株式会社です。測量をはじめ、土木設計、官公庁諸申請、不動産登記業を行っております。

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2016-03-31 :

登記・測量のQ&A NO.065「嘱託登記とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「職権登記とは」です。

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◆登記・測量のQ&A 第065号
「嘱託登記とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「職権登記」についてお話ししました。
「職権登記」とは、当事者の申請が無くても
登記官の職務上の権限で行うことができる登記のことで
分筆や合筆の登記であっても、登記官が職権で登記できる場合がある
ことなどをご紹介しました。

今回は「嘱託登記」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
嘱託登記とは、どのようなものなのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
不動産に関する登記は、法律に特別の定めがある場合を除いて
当事者の申請または官庁(国の機関)もしくは公署(地方公共団体の機関)の
嘱託がなければする事ができないことになっています。

法律(不動産登記法)には次のように書いてあります。

┌───────────────────────────────
│■不動産登記法
│第十六条  登記は、法令に別段の定めがある場合を除き、当事者の申
│請又は官庁若しくは公署の嘱託がなければ、することができない。
└───────────────────────────────

当事者が官庁または公署である場合の登記の手続きを
嘱託登記(しょくたくとうき)というわけです。

国や地方公共団体が行う公共工事などで
用地の登記が必要なときなどに行われます。


以上、嘱託登記について簡単にご紹介しましたが
もっと詳しくお知りになりたい場合には
お近くの土地家屋調査士におたずねください。


今回はここまでです。
次回は、「代位登記」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
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2016-03-24 :

登記・測量のQ&A NO.064「職権登記とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「職権登記とは」です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆登記・測量のQ&A 第064号
「職権登記とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「登記所」についてお話ししました。
「登記所」とは、法務局・地方法務局・その支局または出張所の総称で
登記の申請や登記事項証明書の発行は、その不動産の所在地を管轄する
登記所に申請することなどをご紹介しました。

今回は「職権登記」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
表示に関する登記は、登記官が職権で登記することができると聞きましたが
どういうことなのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
通常、登記は当事者の申請によって行われますが
当事者の申請が無くても登記官が職務上の権限で行う場合があります。

この登記官が職務上の権限で行う登記を
「職権登記(しょっけんとうき)」といいます。

法律(不動産登記法)には次のように書いてあります。

┌───────────────────────────────
│■不動産登記法
│二十八条 表示に関する登記は、登記官が、職権ですることができる。
└───────────────────────────────

表示に関する登記は、当事者の申請が無くても
登記官の職務上の権限で行うことができるということです。

では、表示に関する登記は、当事者が申請する必要がないのか、というと
そうではありません。事情を最もよく知っているのは当事者ですから
その当事者に登記の申請義務が課せられています。

また、分筆や合筆など、当事者の意思によって決定される登記は
登記官は職権登記できないことになっています。

ただし、一筆の土地の一部が別の地目となった場合や
地図を作成するために必要な場合などは、分筆や合筆の
登記であっても、登記官が職権で登記できることになっています。

以上、職権登記について簡単にご紹介しましたが
もっと詳しくお知りになりたい場合には
お近くの土地家屋調査士におたずねください。


今回はここまでです。
次回は、「嘱託登記」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
2016-03-17 :

登記・測量のQ&A NO.063「登記所とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「登記所とは」です。

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◆登記・測量のQ&A 第063号
「登記所とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「登記官」についてお話ししました。
登記官とは、登記に関する事務を処理する権限を持っている
法務局に勤務する法務事務官(公務員)で
登記所(法務局)における事務は、すべて登記官の責任で
取り扱われることなどをご紹介しました。

今回は「登記所」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
登記の申請や登記事項証明書の発行は「登記所」で行うと聞きましたが
登記所とはどのような機関なのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
登記に関する事務は、登記所(とうきしょ・とうきじょ)が
行うことになっていますが、実際には「登記所」という名称の
行政機関はありません。

法律(不動産登記法)には次のように書いてあります。

┌───────────────────────────────
│■不動産登記法
│第六条 登記の事務は、不動産の所在地を管轄する法務局若しくは地
│方法務局若しくはこれらの支局又はこれらの出張所(以下単に「登記
│所」という。)がつかさどる。
└───────────────────────────────

つまり、「登記所」とは、法務局・地方法務局・その支局
または出張所の総称ということになります。
それぞれの登記所には管轄する区域内の登記記録が保管
されていますので、登記の申請や登記事項証明書の発行は
その不動産の所在地を管轄する登記所に申請することになります。

ご自分の不動産がどの登記所の管轄なのかお知りになりたい場合には
お近くの土地家屋調査士におたずねください。


以上、登記所について簡単にご紹介しましたが、
もっと詳しくお知りになりたい場合には、お近くの土地家屋調査士に
おたずねください。


今回はここまでです。
次回は、「職権登記」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
2016-03-10 :

登記・測量のQ&A NO.062「登記官とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「登記官とは」です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆登記・測量のQ&A 第062号
「登記官とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「中間地目」についてお話ししました。
将来違う目的で使用されることが推測される土地で
現況が一時的に別の目的で利用されている場合を中間地目といい
地目変更が認められないことなどをご紹介しました。

今回は「登記官」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
登記事項証明書や地図には「登記官」の印が押されていますが
登記官とはどのような役割の人なのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
ご質問のように、登記所(法務局)が発行する登記事項証明書や地図には
登記官(とうきかん)の印が押されています。

登記官とは、登記に関する事務を処理する権限を持っている法務局に勤務する
法務事務官(公務員)です。
登記所(法務局)における事務は、すべて登記官の責任で取り扱われます。

登記官は、法務局に勤務する法務事務官の中から法務局の長が指定します。

登記官は、国民の大切な財産を扱うことから、常に公平な立場であることが
求められますので、登記官又はその配偶者若しくは四親等内の親族が
登記の申請人であるときは、その登記官は登記をすることが
できない事になっています。


以上、登記官について簡単にご紹介しましたが
もっと詳しくお知りになりたい場合には
お近くの土地家屋調査士におたずねください。


今回はここまでです。
次回は、「登記所」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。


尚、関係する条文を引用掲載しておきますので参考にしてください。

■不動産登記法
--------------------------------(引用:ここから)----------
第九条  登記所における事務は、登記官(登記所に勤務する
法務事務官のうちから法務局又は地方法務局の長が指定する者をいう。
以下同じ。)が取り扱う。

第十条  登記官又はその配偶者若しくは四親等内の親族
(配偶者又は四親等内の親族であった者を含む。以下この条において同じ。)
が登記の申請人であるときは、当該登記官は、当該登記をすることができない。
登記官又はその配偶者若しくは四親等内の親族が申請人を代表して申請するときも
同様とする。
--------------------------------(引用:ここまで)----------

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
2016-03-03 :

登記・測量のQ&A NO.061「中間地目とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「中間地目とは」です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆登記・測量のQ&A 第061号
「中間地目とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は地目の「原野」についてお話ししました。
人の手が加えられずに、雑草やかん木類が生えるままの状態で
長年放置されてきたた土地を「原野」として取り扱うことなどをご紹介しました。

今回は「中間地目」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
土地の地目には、「中間地目」と呼ばれる登記できない地目があると聞きましたが
どのようなものなのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
登記簿と現況の地目が違うときには、地目変更の登記をしなければなりませんが
それが「中間地目(ちゅうかんちもく)」の時には登記できません。

中間地目とは、将来違う目的で使用されることが推測される土地で
現況が一時的に別の目的で利用されている場合をいいます。

例えば、登記簿上「山林」になっている土地に、建物を建てる目的で
盛土して更地にした後、実際に家を建てるまでの短い期間
駐車場として仮利用している土地などがそうです。

本来であれば、駐車場は「雑種地」として取り扱いますが
近い将来に建物を建てることがわかっていますので
現況の駐車場は一時的な土地利用ということになります。
この場合、地目が変更されたと認められません。

この場合は、建物が建った時点で「山林」から「宅地」への
地目の変更登記をする事になります。

また、登記簿上「宅地」の土地の上に建っていた建物が取り壊され
更地の状態の土地も、次に何の目的で利用するのかわかりませんので
地目の変更登記はできません。


以上、中間地目について簡単にご紹介しましたが
実際には、一時的な土地利用かどうかの判断には
かなりの困難を伴います。

もっと詳しくお知りになりたい場合には、お近くの土地家屋調査士に
おたずねください。


今回はここまでです。
次回は、「登記官」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

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                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
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