愛知県日進市の日進測量設計株式会社です。測量をはじめ、土木設計、官公庁諸申請、不動産登記業を行っております。

日進測量設計株式会社 TEL:052-848-8373 FAX:052-848-8374

営業時間:9:00~18:00  定休日:日曜日、祝日

愛知県日進市周辺の土地測量、土木設計、官公庁諸申請、不動産登記は日進測量設計株式会社の新着情報

  • ホーム
  • 業務案内
  • ご相談ください
  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 新着情報

一般の方々のよくある身近な質問など、まとめました。

お問い合わせ

-------- :

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-06-30 :

登記・測量のQ&A NO.077「墓地とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「墓地とは」です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆登記・測量のQ&A 第077号
「墓地とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「宅建主任者」についてお話ししました。
宅建主任者は、正式には宅地建物取引主任者といい
宅地建物を取引する業者の事務所には、法律に基づいた
数の専任の取引主任者を置かなければならないことなどをご紹介しました。

今回は地目の「墓地」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
土地の登記記録に記載される地目についておたずねします。
「墓地」とはどのような土地を指すのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
土地の登記記録に記載されている地目は、土地をその利用状況によって
区分したもので、法律によって23種類が定められています。

その法律によると、墓地(ぼち)は
「人の遺体又は遺骨を埋葬する土地」
となっています。(不動産登記事務取扱手続準則 第68条12号)

埋葬とは、死体や遺骨を埋め葬ることをいいます。

墓地には、近代的な霊園や村落などの共同墓地など
様々な規模のものがありますが、何れも「墓地」として取り扱います。


以上、地目の墓地について簡単にご紹介しましたが
実際には、地目が墓地であるかどうかの判断には
かなりの困難を伴う場合があります。

もっと詳しくお知りになりたい場合には、お近くの土地家屋調査士に
おたずねください。


今回はここまでです。
次回は、地目の「境内地」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
スポンサーサイト
2016-06-23 :

登記・測量のQ&A NO.076「宅建主任者とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「宅建主任者とは」です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆登記・測量のQ&A 第076号
「宅建主任者とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「不動産鑑定士」についてお話ししました。
不動産鑑定士は、不動産の価格を判断する専門家で
不動産の鑑定業務やコンサルティング業務を行っていることなどを
ご紹介しました。

今回は「宅建主任者」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
不動産に関する資格には「宅建主任者」というのがありますが
どのような役割があるのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
宅建主任者(たっけんしゅにんしゃ)は、正式には
宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)といい
都道府県知事が行う資格試験に合格し、その知事の登録を受け
宅地建物取引主任者証の交付を受けた者をいいます。

宅地建物を取引する業者(いわゆる不動産屋さん等)の事務所には
その事務所ごとに、法律に基づいた数の専任の取引主任者を
置かなければなりません。

専任の宅建主任者は、宅地や建物の取引の際(契約を結ぶ前)に
関係する権利や法令上の制限、取引の条件などで特に重要な事柄について
それらを記載した「重要事項説明書」を交付し説明することになっています。

ですから、宅地建物の売り買いなどの際にお世話になっている方も
多いことと思います。


土地家屋調査士との業務上の関わりとしましては
司法書士や行政書士ほどの関係はありません。

尚、宅建主任者の詳しい内容につきましては
財団法人不動産適正取引推進機構のホームページをご覧ください。

 財団法人 不動産適正取引推進機構のホームページ
 http://www.retio.or.jp/


以上、宅建主任者について簡単にご紹介しましたが
もっと詳しくお知りになりたい場合には
お近くの土地家屋調査士におたずねください。


今回はここまでです。
次回からしばらくの間、地目の後半について配信いたします。
次回は「墓地」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
2016-06-16 :

登記・測量のQ&A NO.075「不動産鑑定士とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「不動産鑑定士とは」です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆登記・測量のQ&A 第075号
「不動産鑑定士とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「行政書士」についてお話ししました。
土地家屋調査士が行う業務の中には
役所への許認可等の申請が伴う場合等行政書士の力を借りて
業務を行うこともあること、そのような場合でも、土地家屋調査士が
窓口となって業務を進めることができることなどをご紹介しました。

今回は「不動産鑑定士」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
不動産に関する資格には「不動産鑑定士」というのがありますが
土地家屋調査士とはどのような関係があるのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
土地家屋調査士は、不動産(土地や建物)の位置や面積
用途等を調査・測量し、必要な図面や書類を作成し
不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う専門家です。

不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)は、簡単に言えば
「不動産の価格」を判断する専門家です。
不動産の鑑定業務やコンサルティング業務を行っていますので
次のような場合にお世話になっているかもしれません。

・不動産を賃貸借するとき
・不動産を担保にするとき
・相続などで適正な価格が必要なとき
・不動産の証券化
・不動産を売買・(等価)交換するとき

(※社団法人日本不動産鑑定協会のホームページより抜粋)


土地家屋調査士との業務上の関わりとしましては
司法書士や行政書士ほどの関係はありません。

尚、不動産鑑定士の詳しい業務内容につきましては
社団法人日本不動産鑑定協会のホームページをご覧ください。

 社団法人日本不動産鑑定協会のホームページ
 http://www.fudousan-kanteishi.or.jp/


以上、不動産鑑定士と土地家屋調査士の関係について
簡単にご紹介しましたが、もっと詳しくお知りになりたい場合には
お近くの土地家屋調査士におたずねください。


今回はここまでです。
次回は、「宅建主任者とは」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
2016-06-09 :

登記・測量のQ&A NO.074「行政書士とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「行政書士とは」です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆登記・測量のQ&A 第074号
「行政書士とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「司法書士」についてお話ししました。
土地家屋調査士が、土地や建物の現在の状況が
どうなっているのかを特定する登記(表示に関する登記)を担当するのに対し
司法書士は、その土地や建物が売買や相続、贈与する場合などの
権利関係の登記を担当する事などをご紹介しました。

今回は「行政書士」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
不動産の登記には行政書士が関わる場合もあるようですが
土地家屋調査士の業務にはどのように関わっているのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
行政書士(ぎょうせいしょし)は、行政書士法という法律に基づき
官公署に提出する書類等の作成や手続きの代理を行います。

土地家屋調査士が行う業務の中には、役所への許認可等の申請が伴う場合も
多く発生します。
そのような場合には行政書士の力を借りて業務を行うことになります。

許認可等の申請が伴う業務には次のようなものがあります。

・狭あい道路拡幅協議
・道路位置指定の申請手続
・道路の乗り入れ申請
・用途廃止払下手続
・農地転用手続
・開発行為許可申請

上記のような行政書士の業務が伴うような場合でも
土地家屋調査士が窓口となって業務を進めることができます。

また、行政書士の資格を併せ持っている土地家屋調査士も
数多く存在します。


以上、土地家屋調査士と行政書士の関わりについて
簡単にご紹介しましたが、もっと詳しくお知りになりたい場合には
お近くの土地家屋調査士におたずねください。


今回はここまでです。
次回は、「不動産鑑定士とは」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
2016-06-02 :

登記・測量のQ&A NO.073「司法書士とは」

こんにちは。

登記・測量に関する基礎的な情報を
身近な事例としてわかりやすくお伝えしております。

今回は「司法書士とは」です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆登記・測量のQ&A 第073号
「司法書士とは」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
前回は「測量士」についてお話ししました。
測量士は国家資格を持った測量の専門家ですが
登記手続を前提とした測量は、土地境界の専門家である
土地家屋調査士が行うことになっている事などをご紹介しました。

今回は「司法書士」についてお話ししましょう。


問い
────────────────────────────────
不動産の登記には司法書士も関わっているようですが
土地家屋調査士とはどのような違いがあるのでしょうか?


答え
────────────────────────────────
土地家屋調査士と司法書士(しほうしょし)
どちらも不動産の登記に関わる職業ですね。

不動産の登記は「表題部」と「権利部」に分かれていてます。
さらに権利部は「甲区」と「乙区」に分かれていて
それぞれの部分には次のような情報が記載されます。

(1)表題部
 土地や建物がどこにどれぐらいあるのかが記載されています。
 土地:所在・地番・地目(土地の現況)・地積(土地の面積)など
 建物:所在・地番・家屋番号・種類・構造・床面積など

(2)権利部(甲区)
 所有者に関する事項が記載されています。
 その不動産の所有者は誰で、いつ、どんな原因(売買、相続など)で
 所有権を取得したかがわかります。
 所有権移転登記、所有権に関する仮登記、差押え、仮処分など

(3)権利部(乙区)
 所有権以外の権利に関する事項が記載されています。
 抵当権設定、地上権設定、地役権設定など

上記の内、(1)は土地家屋調査士が担当し
(2)(3)は司法書士が担当します。

つまり、土地家屋調査士は、土地や建物の現在の状況が
どうなっているのかを特定する登記(表示に関する登記)を担当するのに対し
司法書士は、その土地や建物が売買や相続、贈与する場合などの
権利関係の登記を担当するというわけです。


以上、土地家屋調査士と司法書士の違いについて簡単にご紹介しましたが
もっと詳しくお知りになりたい場合には、お近くの土地家屋調査士に
おたずねください。


今回はここまでです。
次回は、「行政書士とは」について配信する予定です。

どのような内容なのか、楽しみにお待ち下さい。

────────────────────────────────

私達、土地家屋調査士は市民生活と密接に関係する土地・建物について
登記・測量の分野で深く関わっております。

ご質問、ご相談は、当社までお気軽にご相談下さい。


                    執筆  土地家屋調査士 都築 功
プロフィール

nisshinsurveying

Author:nisshinsurveying
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
topArrow
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。